2016年4月27日水曜日

「Superdry 極度乾燥(しなさい)」 ブランドは高級ブランド!?


近年、日本でも外国人が着てたりして、見かけることが増えてきましたが。

 「Superdry 極度乾燥(しなさい)」 

 ブランド。 

その怪しいロゴネームから中国かどこかのぱちもんブランドだと思いがちだけど実際にはロンドン発のブランドで割と高級だったりします。

 この短パンで一万円以上するのです。

なんでも創業者が日本にきた時にインスパイアを受けて
(何にとは言ってない、**ビールとか言い出すと商標問題になりかねないとのことで)
作ったそうで。

2016年4月13日水曜日

必ずあなたも聞いている。音の商標登録まとめbot

 
去年から音での商標登録が可能になったため、

「エステー化学(ぴよぴよ)」とか

「おーいお茶」とか

「ラッパのマークの正露丸」とか

とかとか いろいろ出願されていたのが一部で話題になっていましたが、 商標速報botのSound Cloud が出来てました。 

きいたことあるフレーズが次々と流れるこのページ、

作業用BGMとしてもいいかもしれません(笑)

2016年3月19日土曜日

ついに来た!ケンジントンのエキスパートマウス。ワイヤレス版。



ついに来た!!

全国のトラックボーラーたち垂涎のまと、

ケンジントントラックボールエキスパートマウスのワイヤレス版。

PCの細かい作業にはトラックボールが快適。

ほぼすべての音楽スタジオに装備してあると言っても過言ではないこのトラックボールは名作中の名作。


僕も自宅用、オフィス用、持ち運び用と、3台持っています。

長いことワイヤレスがないのが不満だったんですが、ついに発売されたようですね。

でもなぜか、エキスパートマウスの後継とされていたSlimbladeじゃなくて、エキスパートマウスのワイヤレスなんですね。

まあでも、軽量化したものの、微妙に使い勝手の違った、後継機種のSlimbladeよりもこちらのエキスパートマウスの方が需要が大きそうですしね。

価格はちょっと高いかなあ、と思いましたが、まあ日々使うものなので、ポチッとしてみました。

届くのが楽しみです。


2016年2月29日月曜日

VRの父は、インドの笛を吹き鳴らすミュージシャンだった。




世界で初めてVRゴーグル(ヘッドマウントディスプレイ・HMDとも)を売る最初の会社を作ったのが、ジャロン・ラニアー。

バーチャルリアリティという名前を作ったのも彼であり、「バーチャルリアリティの父」と呼ばれています。

彼が設立した会社「VPL」がEye phone というVRゴーグルを売り出したのがその最初だったようです。






重さ2.4kg、解像度320*240(片目それぞれ) 値段は9400$。日本円で百万円以上の値段ですので、普及をするには少々高いですね。

またジャロンはAtariで手袋型の操作デバイス、パワーグローブを開発していた人物でもあります。

Atari倒産後も、それを引き継ぎ、このVPLではVRとパワーグローブとを販売していました。




ジャロンの会社は当初こそは期待を集めたようですが、やはりまだ時期早尚だったのでしょうか、残念ながら翌年の1990年に倒産してしまいました。

そして、VRの隆盛は2016年の現在まで待たねばなりませんでした。


[ミュージシャンとしてのジャロン]


このジャロン、ジョンレノンの息子ショーン・レノンらとの共作など多くの作品や演奏も残しているプロのミュージシャンでもあります。

中でも、インドや、東南アジアなどアジア地域の民族楽器に強く、様々な演奏が残されています。

そもそも当初のパワーグローブ開発のきっかけも、バーチャルな楽器を作りたかったという動機だったとか。

そう、ふと考えてみれば、様々な楽器というのは、「デバイスについて思考する」、意外な入り口になるのではないでしょうか。

だって、楽器って、すべてインターフェースと共鳴部分の組み合わせですから。そもそも楽器はインフェース部分と、弾く、こする、たたくなど、の部位に分かれ、、、、、、、(この話は長くなるのでこの辺で)。

ギターヒーローしかり、バーチャルなデバイスで楽しめる楽器はもはやすっかりおなじみになりました。

果たしてVRでは何が起きるんでしょうか。

ぜひ、次世代の開発者には、「VRの父」の意を汲んで、あたらしい音楽を生み出すようなVRの開発も期待しております!!

2016年2月19日金曜日

明日のタモリ倶楽部は民族楽器特集

明日のタモリ倶楽部は民族楽器特集があるよう。

舞台は京都コイズミ楽器。





おそらく日本で一番有名な民族楽器店でしょうか。

店内入ってすぐのところに、ジャンベが充実しているので、つかみはおそらくはジャンベから、親指ピアノなんかの扱いやすい小物へ。

「ああ、これね、知ってる〜知ってる」

という流れから雷の音がするサンダードラムや、カエルの形をしたギロや、ちょっとした小物に行って、

最後は、シタールなどの大物楽器みたいな流れかしら。

という、適当予想であります。

画像@yukkuritoneさん提供

2016年2月18日木曜日

音楽が耳についてはなれない!のはどうして?


ふと気がついたら、音楽が耳について離れない!!

誰でも、そんな経験ありますよね。

ちなみにこの現象英語では、耳の中の虫(earworms)というそうです。


[音楽は様々な方法で、脳の中にしまわれている]


音楽は人によって感じ方のまったく違うものです。

ですので、それはそれぞれ個人個人のやり方で脳に記憶されます。

その際に、その時の場所の雰囲気や、身体感覚なども含めて、記憶されます。

これが、大きなキーになります。

たとえば、高校時代のテスト中に聞いていた曲は、その時の、「ストレス」とともに記憶されます。

すると大人になって、なにか「ストレス」を感じた時に、その曲が脳の何処かから再生されるのだそうです。

[脳の無意識の記憶]


これは無意識の記憶というやつで、急に、あ、今日はラーメンが食べたいな!とふと思いついたりするのと同じメカニズムです。

このことにも、その日の天候や(知らず知らずのうちに寒い=ラーメンと結び付けられていたり)、意識せずに視界の端に写った「ラーメン」という文字に脳が知らず知らずのうちに、ラーメンを思い出しているからです。

[文字が出現する前は記憶の手段として音楽を使っていた]


音楽が耳についてはなれない、ということは、逆に言えば人は音楽を通じてそれ以外の様々な情報を記憶することができるということです。

どうして、音楽はこんなにたくさんの情報量を記憶することができるのでしょう。

人類20万年の歴史の中、書き文字ができたのは5000年前に過ぎません。

人間は書き文字ができる以前は、音楽に言葉を載せて、記憶する手がかりにしていたようです。

だからこそ、音楽は、言葉や、その周りの様々な情報とともに、一緒に脳にしまうことができるのでしょう。


2016年2月17日水曜日

俺は毒殺なんてしていない!!濡れ衣だ!モーツァルトとサリエリ


映画「アマデウス」を始めとした様々なモーツァルトとその時代をテーマとした舞台で、必ず悪役に回されるのがアントニオ・サリエリ。


モーツァルトの才能に嫉妬し、嫌がらせしてたあげく毒殺した、とまでされているんですから、サリエリのことをひどいやつだ!と思っている方も多いはず。

ところが昨年(2015年)、そのモーツァルトとサリエリの共作曲が300年の時をへて発見されました。

そして、今週その初演が行われたようです。


共作までするくらいですから仲が悪いのではなくて、どうやら、結構仲が良かった、というか尊敬しあう間柄だったとすら、考えたほうが良さそうです。

「モーツァルト毒殺説」ももともとお話の中だけのことで、歴史家の中では俗説とされていましたが、結局、創作の上でのつくり話だと考えてよいでしょう。

そもそもサリエリはベートーベンや、ツェルニーなどを教えていて結構教育者として、優秀だったようで。

モーツァルトと同時代に目立っていた、というだけで、モーツァルトを神格化させるために、いろいろ悪役にされちゃたというところなんでしょうね。

後世の噂などあてにならないもんです。