2016年12月7日水曜日

アマゾンダッシュボタン



Amazon ダッシュボタンが出ていました。

いまんとこ洗剤とか、飲み物とか、フルーツグラノーラとか。

なんかハイテクな感じと生活感が、共存してて、なかなか興味深いです。

いずれ、牛乳とか、ナマモノ系の食料品とかにも採用されるようになっていくんでしょうか。

そろそろ秋だなあ〜秋刀魚ボタンでもおすか、とか。

500円で最初の買い物は500円割引、要は実質無料ということなので、とりあえず買ってみてもいいのでは。

しかし、amazon goといい、最近amazonは攻めてます。


2016年12月3日土曜日

余った外貨をプリペイドカードにできるTravelers boxがすごい!



最近空港でたまに見かけるようになった、黄色いATMのような機械。

なにかなあ、と思っていたら、余った外貨をプリペイドカードに変えてくれるサービスのようです。

外貨両替はお札しか受け付けないなんてところも多いですし、あまった小銭を気軽に、プリペイドカードにできるなら、ありがたいですね。

http://www.tbxj.jp/pc/

日本のタンス外貨預金(旅行に使ってあまって、タンスの中にしまってあるお金など)
は一兆円とも言います。

僕の家にも、数万円分は各国の余りの小銭がある感じです。意外と大きな市場なんじゃないでしょうか。

日本では、いまのところ、ユーロ、ドル、人民元に対応。

イギリスポンドやスイスフラン、タイバーツ、ウォン、インドネシアルピアなんかに対応してくれると、さらに、ありがたいサービスになりそうです。

しかし、この会社どこの会社かと思ったら本社は、スペイン南部、ジブラルタル海峡に位置するイギリス海外自治領ジブラルタル。

この手の、両替系サービスどんな、資格が必要なのか知りませんが、

なにかと、怪しい臭いがするなあ。。。。


2016年11月29日火曜日

実はまだ無料で使えるTitanium




数年前は勢いがあったものの、2014年の有料化のアナウンス以来、最近あまり話を聞かなくなったiPhone/ Android 両対応のアプリ開発フレームワークTitanium

現在の有料版の費用はInideだと月額39ドル Proは月額99ドル。

健全な運営のためには、有料化は歓迎ですが、そのせいでライトユーザーが減って、情報が減ってしまって、フレームワーク自体がしぼんでしまうのは、諸刃の剣というか、残念なところ。

ところが!


Titainumは有料になるにはなったのですが、実はひっそりとオープンソースの無料版も並行してリリースされおり、今でも使用可能なのです。

Titaniumでのアプリ開発には、コンパイルなどを行う、Titanium CLIと Titanium SDKの二つが必要です。

Cliの方は、npmでインストール可能です。

$ npm install -g titanium
$ npm install -g alloy (alloy はtitanium用MVCフレームワーク)

それに対して、Titanium SDKの方は以前は、自分でコンパイルする必要があったのですが
いまでは、ここにコンパイル済みのSDKが揃っていて、気軽にインストールできます。

この二つが、あれば、Eclipseなどのエディタを使って、開発が可能です(Appcelerator Ediorは有料版ユーザーのみ使用可能)

PhonegapとかMonacaとかUnityとか、iPhone/Android 両対応のフレームワークは用途に合わせて、いろいろでてはいるのですが、Androidでの挙動やいくつかハマりやすいポイントをクリアすれば、Titaniumはまだまだ、有効な手段だと言えるでしょう。


タイタニウムを愛する1ユーザーとしてぜひ、お試しくださいませ。

ということで、日本語の情報があまり無いので記載してみました。





2016年11月16日水曜日

人工知能で作曲してみた


というわけで聴いてください。





Google社の人工知能ライブラリ TensorFlow、それを音楽に使おうというプロジェクトの magneta が発表されていたので試してみました。

手順は以下の通りです。
  1. 学習データの準備
  2. 特徴量抽出
  3. メロディ生成 
(あらかじめ、python,tensorflow,magenta,bazelのインストールが必要です。、
OSX El capitanの環境で行いました。)

[学習データの準備]


まず学習用のMIDIファイルを用意します。(MIDIとは、メロディなどを記録したデータファイルです)

MIDIはこのmidiworld.comなどから色々ダウンロード可能ですが、実際に「メロディだけ」のMIDIファイルってあまりないです。 

ということで、ここはこまめに手動で編集しました。 

MIDIファイルを音楽編集ソフトで開き、ドラムやベースなどのメロディ楽器以外を削除、さらに繰り返しのある楽曲は、ワンコーラスのみに区切って、 トリルやフェイクなどの、細かい部分は削って、正規化(という言い方がいいのかどうか?)しました。 

使用したデータはOasisの楽曲20曲ほどです。
選んだ理由は、メロディやコード進行が素直なのとデータ量が豊富なこと、ブリットポップへの愛着を込めて。 


まずは、作り上げるデータファイルの名前、と参考にするMIDIデータを入れるディレクトリを設定し、 

SEQUENCES_TFRECORD=/tmp/notesequences.tfrecord
MIDI_DIRECTORY=midi

以下のようにデータファイルを作ります。

bazel build //magenta/scripts:convert_midi_dir_to_note_sequences
./bazel-bin/magenta/scripts/convert_midi_dir_to_note_sequences \
--midi_dir=$MIDI_DIRECTORY \
--output_file=$SEQUENCES_TFRECORD \
--recursive




こんな感じの表記が出れば成功です。 

INFO: Elapsed time: 0.444s, Critical Path: 0.00s 
INFO:tensorflow:Converting MIDI files in 'midi/'.
INFO:tensorflow:Converted 20 MIDI files in 'midi/'.
INFO:tensorflow:Could not parse 0 MIDI files.
INFO:tensorflow:Wrote 20 NoteSequence protos to '/tmp/notesequences.tfrecord'



これで、/tmp/notesequences.tfrecord


というdatasetが作成されます。


[特徴量抽出] 


「特徴量抽出」とは本来機械によって把握しずらい情報を 分類しやすくするために、「特徴ベクトル」に分ける作業のことを言います。 

この後の行程の特徴量抽出と、メロディ生成には

  • basic_rnnn
  • lookback_rnn
  • attention_rnn

の三種類の方法が、提案されているのですが、 ここでは一番基本のbasic runnを使うことにします。 

いくつかの環境変数を決めて、以下を実行。

SEQUENCES_TFRECORD=/tmp/notesequences.tfrecord
DATASET_DIR=/tmp/basic_rnn/sequence_examples
TRAIN_DATA=$DATASET_DIR/training_melodies.tfrecord
EVAL_DATA=$DATASET_DIR/eval_melodies.tfrecord
EVAL_RATIO=0.10


bazel run //magenta/models/basic_rnn:basic_rnn_create_dataset -- \
--input=$SEQUENCES_TFRECORD \
--output_dir=$DATASET_DIR \
--eval_ratio=$EVAL_RATIO

bazel build //magenta/models/basic_rnn:basic_rnn_train


./bazel-bin/magenta/models/basic_rnn/basic_rnn_train \
--run_dir=/tmp/basic_rnn/logdir/run1 \
--sequence_example_file=$TRAIN_DATA \
--hparams='{"rnn_layer_sizes":[50]}' \
--num_training_steps=20000


実際、この学習にはとても時間がかかります。途中途中で、/tmp/basic_runn/logdirに記録されていくので、そのデータを使っても大丈夫です。

[Midi作成] 


さて、これでメロディ作成の準備が整いました。実際のメロディ作成の前に、最初の音を提示してやる必要があります。

どうやら、このmagentaは、最初の音を与えないと、どこからスタートしたらいいか自分では決められないようです。

この場合、primer.midiとシンプルな1小節のメロディを自分で作り、データとして与えてやることにしました。

そして、そのファイルを、以下において、

PRIMER_PATH=/Users/myname/magenta/primer/primer.midi


メロディ作成!!

bazel run //magenta/models/basic_rnn:basic_rnn_generate -- \
--run_dir=/tmp/basic_rnn/logdir/run1 \
--hparams='{"rnn_layer_sizes":[50]}' \
--output_dir=/Users/myname/magenta/resultMidi \
--num_outputs=10 \
--num_steps=128 \
--primer_midi=$PRIMER_PATH


この例だと、128ステップ(16ビートで8小節分のメロディ)10パターンを作成します。 


で、実際できた音源が冒頭にもあげましたが、こんな感じです。 
(TensorFlowの作ったメロディに伴奏をつけています) 




どうでしょう、ちょっと音楽的に感じられるでしょうか? 


通常音符をランダムに並べただけだと、メロディっぽくは聞こえません。 


その中に「調性」を感じられると途端メロディっぽくなってきます。 


Oasisの楽曲が学習データですので、途中これ、絶対Roll with it の影響だろ、と言いたくなるメロディとかが入って、 


じわじわくるかんじで、 絶妙に面白いんだけど、はたして、伝わるでしょうか。

[気づいた点。とまとめ。]


良い点

  • 調性が感じられる 
  • 跳躍が自然 

ダメな点

  • フレーズをまとまりで捉えることができてない
  • コード進行の概念がないため、起承転結が発生しない 
  • データ用意が大変 

正直、現時点では、人間の能力には、およびもつかないというのが実際の感想。
もちろん数年後はわかりませんけれど。

いや、3年後だって、はたまた来年だって。。。


それに、人間がやる場合は早いフレーズと遅いフレーズを交互に入れるとか、シンコペーションを規則的にするとか、意識するしないに関わらずそういった工夫をかなりしているってことにも改めて気付かされます。

しかし何と言ってもパワフルなのが、いのが10でも20でも、100でも1000でも一瞬で作れちゃうっていうこと、気に入らないものや失敗作はどんどん捨てていけばいいわけで、精度が上がって、100%は無理でも、10に一つは使い物になるメロディができるようになれば、有用な作曲ツールとして、存在感を現してきそうです。





2016年4月27日水曜日

「Superdry 極度乾燥(しなさい)」 ブランドは高級ブランド!?


近年、日本でも外国人が着てたりして、見かけることが増えてきましたが。

 「Superdry 極度乾燥(しなさい)」 

 ブランド。 

その怪しいロゴネームから中国かどこかのぱちもんブランドだと思いがちだけど実際にはロンドン発のブランドで割と高級だったりします。

 この短パンで一万円以上するのです。

なんでも創業者が日本にきた時にインスパイアを受けて
(何にとは言ってない、**ビールとか言い出すと商標問題になりかねないとのことで)
作ったそうで。

2016年4月13日水曜日

必ずあなたも聞いている。音の商標登録まとめbot

 
去年から音での商標登録が可能になったため、

「エステー化学(ぴよぴよ)」とか

「おーいお茶」とか

「ラッパのマークの正露丸」とか

とかとか いろいろ出願されていたのが一部で話題になっていましたが、 商標速報botのSound Cloud が出来てました。 

きいたことあるフレーズが次々と流れるこのページ、

作業用BGMとしてもいいかもしれません(笑)

2016年3月19日土曜日

ついに来た!ケンジントンのエキスパートマウス。ワイヤレス版。



ついに来た!!

全国のトラックボーラーたち垂涎のまと、

ケンジントントラックボールエキスパートマウスのワイヤレス版。

PCの細かい作業にはトラックボールが快適。

ほぼすべての音楽スタジオに装備してあると言っても過言ではないこのトラックボールは名作中の名作。


僕も自宅用、オフィス用、持ち運び用と、3台持っています。

長いことワイヤレスがないのが不満だったんですが、ついに発売されたようですね。

でもなぜか、エキスパートマウスの後継とされていたSlimbladeじゃなくて、エキスパートマウスのワイヤレスなんですね。

まあでも、軽量化したものの、微妙に使い勝手の違った、後継機種のSlimbladeよりもこちらのエキスパートマウスの方が需要が大きそうですしね。

価格はちょっと高いかなあ、と思いましたが、まあ日々使うものなので、ポチッとしてみました。

届くのが楽しみです。